塗り絵で季節の行事を楽しむ

日本には一年を通してさまざまな年中行事があります。その行事にちなんだ絵柄を塗ると、季節の移ろいを感じながら塗り絵を楽しめます。塗り上げた作品は部屋に飾ったり、行事の話題づくりに使ったりと、暮らしに彩りを添えてくれます。ここでは季節ごとの行事と、それにぴったりの塗り絵をご紹介します。

春の行事(3月〜5月)

春は新しい季節の始まり。ひな祭りやこどもの日など、家族で楽しむ行事が続きます。

  • ひな祭り(3月3日): ひな人形やぼんぼりを彩るひな祭りの塗り絵
  • こどもの日(5月5日): こいのぼりやかぶとのこどもの日の塗り絵
  • 春の花: 桜やカーネーションなど、春を代表する花々

夏の行事(6月〜8月)

夏は行事が盛りだくさん。七夕やお盆、花火など、季節感たっぷりの絵柄がそろいます。

秋の行事(9月〜11月)

秋は実りと紅葉の季節。お月見や紅葉狩りなど、しっとりとした情緒のある絵柄が楽しめます。

  • お月見(十五夜): お月見のお供えや満月の絵柄
  • 紅葉: もみじやいちょうなど、色づく葉を思い思いの色で
  • 実りの秋: ぶどうや柿など、秋の味覚の塗り絵

冬の行事(12月〜2月)

冬はにぎやかな行事が続きます。クリスマスからお正月まで、家族で塗って飾りたい絵柄が豊富です。

  • クリスマス(12月25日): サンタクロースやツリーのクリスマスの塗り絵
  • お正月(1月): 門松やだるまなど、新年を祝うお正月の塗り絵
  • 節分(2月3日ごろ): おにやお多福の絵柄で豆まき気分を

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「今月にぴったりの塗り絵がほしい」というときは、月別のページが便利です。たとえば7月の塗り絵12月の塗り絵のように、その月の行事や季節の絵柄をまとめて見られます。季節の塗り絵・ぬりえ一覧からもお選びいただけます。